平和にするために

私は平成4年生まれの女性です。

 

平成は便利で快適さについては、どの時代より平成が一番生きやすいと思います。

 

昭和から平成にかけて産業が多く発展し、テレビが普及し、今では携帯電話も沢山の人が持ち歩くようになりました。

 

しかし情報化社会になるにつれ、教育現場において、問題が多くなってきていると感じます。

 

私が小学生の時は、携帯電話も持っていなかったので、沢山の友達や先輩、後輩、地域の人との関わりが面と向かってできました。

 

そのため、顔を見ながらコミュニケーションを図ることに慣れていますが、ここ最近は小学生でも携帯電話を所有していて、SNSを使ってのいじめが原因で自殺をしてしまう子どもたちも居ます。

 

コミュニケーション能力はいつの時代も共通で大切だと思うので平成に生きる人々の課題になっているのではないでしょうか。

 

子どもたちの心が平和になるために一人一人がコミュニケーションの意義を考え行動するべきだと思います。私は会釈も立派なコミュニケーションだと考えているので、道端で会った人たちに会釈することを心がけています。

 

平成という言葉が良く使われるとき

新しくスポットが当たるような新人芸能人やアイドルなどのが、平成生まれである時に非常に若いと言ったイメージで平成生まれがアピールされる時期がありました。

 

特にスポーツ業界においても、若い年代の人達が次々と有名になるようになると、平成生まれが特別珍しいことでもなくなってきました。

 

このように、平成という言葉が頻繁に使われるような時期があり、そこから次第にトーンダウンしていくような状況があります。

 

食品の品質表示欄などは平成表示が基本となっていますが、外国製品と商品を比較したりする場合にも、西暦で書かれていた方が分かりやすい状況があります。

 

両方の西暦と和暦の両方を記載することも可能となるはずですが、そうなると今度は品質表示欄が煩雑になると言うデメリットがあります。
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