平成生まれがもうアラサーだという現実

昭和生まれの私からすれば、平成生まれの人たちなんて「確実に若者」ぐらいに思っていましたよ。

 

けれども平成も、もう30年近い年数を重ねているのですよね。平成は和暦の年号ですけれど、擬人化して言ってしまうのならば、ですからもう平成はおばちゃんですよ。

 

死語ですが、「平成はずっとヤングヤング!」ぐらいのイメージを持っていましたけれど、しかしながらもう平成も25年はとうに越えてしまっていますからね。人間の年齢のカテゴライズで言いましたらば、もうアラサーなわけですから。

 

ですから決してもう若くはない「平成」という年号ですが、その平成がもう終わるかもしれないという事実は、なんだか寂しいものを感じますね。そしてますます「昭和は遠くになりにけり」という言葉が現実味をおびていますよ。

平成の次は?

只今、平成28年です。もうすぐ、平成も終わってしまうのかもしれません。

 

先日、天皇が生前退位のお気持ちを表明されました。私は結構驚いたのですが、天皇というものは退位しない限り、ずっと天皇のままなのですね。

 

知らなかったです。

 

また、生前退位というものはこれまで例のなかったことでもありますから、色々と法律上、難しい所もあるようです。しかし、天皇も80歳を超えられたご高齢でございます。そのようなお年で公務をきちんと務めなければいけないのは体力的にも大変だろうと思います。

 

私としては寂しい気持ちもありますが、生前退位のお考えに賛成しています。天皇が生前退位ををしたとしても天皇の働きを皆が存じています。これからは自分のために余生を過ごしていただけたらなと私は思うのです。